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かや織ふきん

かや織ふきん

南天は昔から「難を転じて福となす」の語呂あわせから、厄災を除け、縁起のよい木とされてきました。そんな南天をモチーフにした柄のふきんです。
奈良の工芸「かや織」は奈良時代より前に伝わった、「風は通すが蚊はと通さない」という蚊帳(かや)に使われる目の粗い薄織物です。綿のかや織を五枚重ねで縫い合わせたふきんは、使うほどにやわらかくなり、吸水性に優れ丈夫で長く使うことができます。ちょっとしたご挨拶や配りものに。

綿100%/かや織5枚重ね

約40×30

550yen