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かや織ふきん

かや織ふきん 落葉と小鳥

色づいた秋の景色の中を羽ばたく小鳥の絵柄
舞い散る落ち葉とたわわに実った木の実の中を羽ばたく小鳥の絵柄を描きました。秋から冬へと移ろう季節を、深みのある色合いで表現しています。
奈良の工芸「かや織」は奈良時代より前に伝わった、「風は通すが蚊は通さない」という蚊帳(かや)に使われる目の粗い薄織物です。綿のかや織を五枚重ねで縫い合わせたふきんは、使うほどにやわらかくなり、吸水性に優れ丈夫で長く使うことができます。器や台ふき、おてふきなどにも最適です。ちょっとしたご挨拶や配りものに。

約40×30

550yen